第48回日本IVR学会総会

ごあいさつ

興梠 征典

産業医科大学 放射線科学教室

第48回日本IVR学会総会大会長

興梠 征典

この度、「第48回日本IVR学会総会」を平成31年5月30日(木)~6月1日(土)、福岡国際会議場にて開催することとなりました。参加者に満足していただける大会にすべく、教室を挙げて準備していきたいと思います。

準備に当たって二つのキーワードを考えています。一つ目は、「若い感覚、若い力」です。今回の学会テーマである「“はじめる”から始めよう 先端IVR」や、楽しいポスターデザインなどは教室のIVRチームが自分たちで考えたものです。このメインテーマに沿って、若い医師がIVRに興味を持ち、あるいは診療のレベルをさらに向上させることができる、そういう機会を提供したいと考えています。

二つ目は「オール九州」です。実は、九州の主催は1992年の高橋睦正先生(熊本市)、2001年の岡崎正敏先生(福岡市)以来3回目であり、直近の開催から18年が経過しています。全九州のIVR医の知恵と力を結集して、九州の特色を活かした大会プログラムにすべく、鋭意準備を進めていきます。

福岡市は、日本人が訪れたい街のランキングで常に上位にあり、実際、多くの魅力的な場所、魅力的な文化と伝統、魅力的な食べ物、さらに国内のみならず世界の最先端のトレンドなどが訪問者をもてなします。我々の学会も、学術プログラムの充実はもちろんのこと、すべての参加者に楽しんでいただけるよう「おもてなし」の精神で歓迎いたします。